3/16/2008
[DV2008] 5月のCut Off Number
2008年5月のDVプログラムの cut-off numberが発表されました。 10,500番です。
当選通知の case numberが7,875番までの人が3月に、9,100番までの人が4月に、10,500番までの人が5月に、大使館で手続をすることができます。
3/10/2008
[グリーンカード当選者] DV-2007に当選し、東海岸で暮らしておられるmarimoqpさんのサイト
marimoqpのサイト、"DV2007 当選後の手続き-わたしたちの話-"で、DV-2007に当選し、「今は東海岸で家族3人のんびり暮らしています。」というお話が紹介されています。
DV当選から、必要書類の揃え方、面接の受け方、などとてもためになる内容です。
最後に、「グリーンカードで変わった事。」として、下記のようなことを挙げておられます。
「 1)働ける
(中略)
ま、働くかどうかは別としてね。
2)更新が簡単に
(中略)
グリーンカードは10年に一度の更新でOK。 ただしアメリカに住んでいないと簡単に剥奪されてしまうのが とても厄介なので、今後の課題です。
3)アメリカ入国手続きが少し簡単に
今後は出入国カードに記入しなくてよいので、税関用書類だけでOK。 そして入国審査の列もUS Residentsの方に並んでいい事になります。
4)ちょっとした特典
例えば公立などの学校に通う場合、 グリーンカード保持者は授業料が安くなることがあるそうです。 割引の有無、割引率は学校によって異なるとのこと。
5)老後にハワイ
もし隠居までGCを持ち続けられたら、 ハワイでのんびり老後を迎えることも可能。
(後略) 」
DV当選から、必要書類の揃え方、面接の受け方、などとてもためになる内容です。
最後に、「グリーンカードで変わった事。」として、下記のようなことを挙げておられます。
「 1)働ける
(中略)
ま、働くかどうかは別としてね。
2)更新が簡単に
(中略)
グリーンカードは10年に一度の更新でOK。 ただしアメリカに住んでいないと簡単に剥奪されてしまうのが とても厄介なので、今後の課題です。
3)アメリカ入国手続きが少し簡単に
今後は出入国カードに記入しなくてよいので、税関用書類だけでOK。 そして入国審査の列もUS Residentsの方に並んでいい事になります。
4)ちょっとした特典
例えば公立などの学校に通う場合、 グリーンカード保持者は授業料が安くなることがあるそうです。 割引の有無、割引率は学校によって異なるとのこと。
5)老後にハワイ
もし隠居までGCを持ち続けられたら、 ハワイでのんびり老後を迎えることも可能。
(後略) 」
2/13/2008
[DV2008] 4月のCut Off Number
2008年4月のDVプログラムの cut-off numberが発表されました。 9,100番です。
当選通知の case numberが6,100番までの人は2008年1月までに、6,900番までの人が2月に、7,875番までの人が3月に、9,100番までの人が4月に、大使館で手続をすることができます。
1/09/2008
[DV2008] 3月のCut Off Number
2008年3月のDVプログラムの cut-off numberが発表されました。 7,875番です。
当選通知の case numberが6,100番までの人は2008年1月までに、6,900番までの人が2月に、7,875番までの人が3月に大使館で手続をすることができます。
12/24/2007
[抽選グリーンカード] case numberが 'Current'ってどういう意味?
グリーンカード抽選に応募して、コンピューターによる無作為の抽選で、最初の約10万人にめでたく選ばれると、当選通知に同封されてきた書類を記入して、KCCというところに送り返します。
あとは、大使館での面接の日にちの通知を待つばかりです。 大使館で行われるのは、面接といっても、必要書類を提出して確認してもらうだけで、面接試験があるわけではないそうです。
大使館での面接は、当選通知に記載されていた case number順に行われるようです。 毎月、U.S.Department of Stateのサイトで、2ヵ月後に何番のcase numberの人まで面接が実施されるかが発表されます。
面接は10月から9月までの間に行われますから、昨年のDV-2007では、2006年10月には1550番まで、11月には2600番まで・・・と、面接が行われてゆきました。そして、2007年7月には7500番まで面接が行われました。
U.S.Department of Stateのサイトでは、8月は番号が発表されず、'Current'と記載されました。9月も同様に'Current'となっています。
このCurrentとはいったい何でしょうか?
従来(先月)と同じで進展なし、という意味なのか、処理の進むに任せて5万通のグリーンカード発行のいけるところまで、という意味なのか?
Googleで、「グリーンカード抽選」を検索してみると、移民手続業者のサイトがずらっと出てきますが、唯一個人のサイトがRocさんのサイトです。ここは、2003年からのグリーンカード抽選の当選者の体験談が紹介された充実したサイトです。そのサイトでRocさんは、下記のように解説されています。
「Currentと書いてあるのはケース番号の制約がなくなり、DV移民手続き枠がある限り大きな番号の当選者にも面接が回ってくるという意味になります。」
グリーンカード抽選当選者の手続をサポートする移民弁護士の方のサイトでも、'Current'を「当選者全員」と訳されています。
しかし、日本以外にもアジアの各国に、7500番を超えるcase numberの当選通知を持つ人が居たわけで、東京の大使館で一週間に面接できる人数にも限りがあると思われます。 'Current'と発表された後、7500番を越えるcase numberを持つ人には、いったい何が起こったのか、大変興味のあるところです。
あとは、大使館での面接の日にちの通知を待つばかりです。 大使館で行われるのは、面接といっても、必要書類を提出して確認してもらうだけで、面接試験があるわけではないそうです。
大使館での面接は、当選通知に記載されていた case number順に行われるようです。 毎月、U.S.Department of Stateのサイトで、2ヵ月後に何番のcase numberの人まで面接が実施されるかが発表されます。
面接は10月から9月までの間に行われますから、昨年のDV-2007では、2006年10月には1550番まで、11月には2600番まで・・・と、面接が行われてゆきました。そして、2007年7月には7500番まで面接が行われました。
U.S.Department of Stateのサイトでは、8月は番号が発表されず、'Current'と記載されました。9月も同様に'Current'となっています。
このCurrentとはいったい何でしょうか?
従来(先月)と同じで進展なし、という意味なのか、処理の進むに任せて5万通のグリーンカード発行のいけるところまで、という意味なのか?
Googleで、「グリーンカード抽選」を検索してみると、移民手続業者のサイトがずらっと出てきますが、唯一個人のサイトがRocさんのサイトです。ここは、2003年からのグリーンカード抽選の当選者の体験談が紹介された充実したサイトです。そのサイトでRocさんは、下記のように解説されています。
「Currentと書いてあるのはケース番号の制約がなくなり、DV移民手続き枠がある限り大きな番号の当選者にも面接が回ってくるという意味になります。」
グリーンカード抽選当選者の手続をサポートする移民弁護士の方のサイトでも、'Current'を「当選者全員」と訳されています。
しかし、日本以外にもアジアの各国に、7500番を超えるcase numberの当選通知を持つ人が居たわけで、東京の大使館で一週間に面接できる人数にも限りがあると思われます。 'Current'と発表された後、7500番を越えるcase numberを持つ人には、いったい何が起こったのか、大変興味のあるところです。
12/20/2007
[抽選グリーンカード] グリーンカード抽選プログラム
アメリカ合衆国という国は、移民を受け入れて発展してきました。アメリカのノーベル賞受賞者の三分の一が移民であるというデータもあるそうです。移民を受け入れ続ける事で、社会が活性化され、文化や技術やスポーツのレベルがアップし、また高齢化社会になる事を防いでもいるわけです。
グリーンカード抽選は、正式には「移民多様化ビザ抽選プログラム」(the Diversity Immigrant Visa Program)と呼ばれています。アメリカ合衆国への移民を多様化しようという意図で、過去5年間のアメリカ合衆国への移民数が5万人以下であった国からの移民をコンピューター抽選で受け入れるというプログラムです。
テロの影響や、不法移民の取締りの強化などにより、今年が最後になるかもしれないと、毎年言われながら、毎年実施されて来ました。
「移民多様化ビザ抽選プログラム」(DV PROGRAM)には、http://www.dvlottery.state.gov/から応募します。今回のDV-2009は、東部標準時の2007年10月3日(水)から2007年12月2日(日)までの間、受付が行われました。
12/12/2007
[DV2008] 2月のCut Off Number
2008年2月のDVプログラムの cut-off numberが発表されました。
6900番です。
当選通知の case numberが6,100番までの人は2008年1月までに、6,900番までの人が2月に大使館で手続をすることができます。
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