3/08/2010

[グリーンカード所持者の米国所得税] 米国個人所得税申告のポイント

私もお世話になろうとしていた「長澤 則子」さんの、私も購入した「米国個人所得税申告の基礎知識」のサマリが、ネット上できれいに公開されています。
こちらのサイトです。
なぜか、EPSONが運営しています。


「長澤 則子」さんの「米国個人所得税 申告の基礎知識」をAmazon.co.jpで購入し、eメールで申告書の作成を依頼しました。あれこれメールで質問したところ、「税理士は弁護士と同様に時間で仕事をしています。・・・契約書を破棄してください」とご連絡をいただきました。契約前から相談は1時間○万円とご案内いただいていたのに、お忙しいのにあれこれ質問して悪かったと思っています。

3/01/2010

[長期間米国外に滞在する場合のグリーンカードの維持] INCのサイト

INCのサイトには次のような解説がありました。

「米国再入国の際に、これさえあれば確実に入国できるという、「水戸黄門の印篭」のようなものはありませんが、永住権剥奪の予防策として以下の点が挙げられます:  国外滞在中も継続して米国税金申告を行うこと。 出来れば米国内に住居を残しておくこと(国外滞在中はリースする等)。もし、無理なら、せめて米国内の友人か親戚に依頼して、住所だけでも米国内にパーマネント・アドレスとして残しておくこと。 もし、仕事の関係で国外に長期滞在する予定であれば、会社から、その目的および期間を明記したレターをもらうこと。 米国内に銀行口座を維持して、数ヵ月分の生活費を入れておく。 米国のクレジットカードの口座を維持しておく。 米国内の運転免許が失効しないよう、まめに更新しておく。 その他、財産の精算、遺産の処分、病気の家族の看病等、特別な理由で長期国外滞在している場合は、それを証明する書類を整えておく。」 「2年間有効なリエントリー・パーミットがある場合、1年ごとに再入国する必要はありません。パーミットの期限以前に再入国すれば大丈夫です。但し、リエントリー・パーミットは、グリーンカード保持者の海外滞在が一時的なものであることを認めたものに過ぎず、これがあるからといって再入国が保証されているわけではありません。上記の証拠書類等はリエントリー・パーミットがあっても必要です。」

2/26/2010

[長期間米国外に滞在する場合のグリーンカードの維持] 永住権の維持

  • 半年(183日)以上の連続した期間アメリカを離れないこと。
  • 少なくとも半年(183日)に累計3週間以上、アメリカ(グアム・ハワイを含む)に滞在すること。
  • 米国内に居住地の住所を確定すること。
    • 住居地を確定した時には10日以内に移民局にForm AR-11を提出します。
    • 永住権取得後の1年目は、友人などの住所を仮に使用しても良いとされているそうです。
  • 米国の銀行口座を維持し、継続した入金、出金を行うこと。
  • 米国の運転免許証を取得し、維持すること。
  • 居住者として米国の税金の申告を行うこと。
    • 永住権取得者は全世界の所得について米国の税金申告を行う必要があります。
    • 引き続き日本で収入があり、米国で収入がない場合において、申告の義務はありますが、2重に税金を納めることはありません。
  • その他
    • 18歳から26歳の全ての男性は、可能な軍事業務を行うかを決めるための登録(Selective Service)が必要です。
    • グリーンカード取得時に14歳未満の場合には、グリーンカードの有効期限にかかわらず、14歳になって30日以内にグリーンカードの更新が必要です。
  • 」 出展:ALBS JAPAN

    1/20/2010

    [グリーンカード当選者] ハワイの夢を実現されたMerry Hawaiiさん

    DV-2002に当選してハワイに移住された渡辺さんご一家のサイトがリニューアルされています。
    DV-2002当選の体験談のサイトもきれいにリモデルされていました。
    「Merry Hawaii Enterprise, LLC」という会社を設立されて、 たかこさんのCentury 21 Hawaiian Styleでコンドを2軒購入され、Hawaiian Dream Vacations社に管理を委託して賃貸されています。
    また、財団法人ロングステイ財団のロングステイアドバイザーに登録されて活躍されています。
    ハンドソープや除菌スプレーを販売したりもされているようです。 息子さんはアクアダイビングというダイビングスクールを持って、インストラクターをしてご活躍の様子です。
    Merry Hawaiiのサイトからはハワイのお土産雑貨の通販のページへのリンクも貼られています。

    12/16/2009

    銀行ローンとクレジットスコア

    アメリカでアメリカ人が銀行ローンを組むためには、クレジットスコアで600点以上であることが必要です。クレジットスコアとは、その人の信用度を300点から850点に点数化したものです。

    クレジットスコアに関する前回のブログ記事は こちら
    クレジットスコアは、社会保険番号(SSN)によって管理されています。日本でも社会保険番号の導入が検討されていますね。
    クレジットスコアの低い人を対象にしたサブプライムローンが、今回の100年に一度の世界恐慌の引き金を引きました。

    12/15/2009

    アメリカ人が住みたい州ランキング

    第1位 カリフォルニア州
    第2位 フロリダ州
    第3位 ハワイ州
    第4位 テキサス州
    第5位 コロラド州
    第6位 アリゾナ州
    第7位 ノースカロライナ州
    第8位 ワシントン州
    第9位 テネシー州
    第10位 オレゴン州
    出典:ハリス調査

    11/03/2009

    [抽選グリーンカード] DV-2011の申し込みは2009/10/02から11/30の間です。

    抽選(ロッタリー)で米国永住権(グリーンカード)が取得できる、DVプログラムが今年も行われています。
    今年のプログラムはDV-2011と呼ばれていて、 米国国務省のサイト からの応募期間は2009/10/02から2009/11/30の間です。

    申請にあたっては添付する写真の要件に注意が必要です。
    • JPEGフォーマット
    • 24ビットカラーのみ(白黒写真は不可)
    • 縦600ピクセル横600ピクセル(正方形)
    • 紙焼き写真をスキャンする場合は写真を150dpiにてスキャン
    • 写真のファイルサイズは240キロバイト(240KB)以下

    DVプログラムは下記の国で生まれた人以外が対象です。この除外国は昨年から変更ありません。
    • ブラジル
    • カナダ
    • 中国(香港、マカオ、台湾で生まれた人は適格です)
    • コロンビア
    • ドミニカ共和国
    • エルサルバドル
    • ハイチ
    • インド
    • ジャマイカ
    • メキシコ
    • パキスタン
    • フィリピン
    • ペルー
    • ポーランド
    • ロシア
    • 韓国
    • 英国(北アイルランドを除いて)とその属領
    • ベトナム
    • エクアドル
    • グアテマラ

    今年から、米国政府は当選者とのやりとりにEメールを使用すると発表したそうです。応募にあたって今後最低2年間は確実に使用できるEメールアドレスを登録する必要があります。

    申請完了画面に、受付番号(管理番号)が発行されるようです。これまで、本当に正しく応募できたのか不安でしたが、これで安心です。

    詳細の解説は こちら がお勧めです。